

🎧 Elevate your sound game with pro-grade precision and ultimate control!
The Behringer DCX2496 is a professional 1U speaker management system offering 24bit/96kHz high-resolution audio processing. It features 3 analog inputs (including stereo AES/EBU digital input option), 6 analog outputs, and a suite of built-in processors such as crossovers, EQs, compressors, limiters, and delays. Designed for live and event venues, it delivers flexible connectivity, advanced speaker protection, and precise audio tuning to optimize any sound environment.





| Item model number | DCX2496 |
| Is Discontinued By Manufacturer | No |
| Color Name | black & grey |
| Size | one size |
A**)
設定方法
初心者でも以外と分かりやすいですね。
M**N
まだ、前準備中
スピーカーをマルチアンプ駆動とするために購入。BEHRINGERの機器は品切れのことが多く、過去には、3か月~1年近く待たされたことがあります。また、価格の変動が大きく、アマゾン扱いでの本器の価格は、ここ3年間だけでも3万円台後半~5万円台まで変動しています。底値で買いたいところですが、これは非常に時間がかかるかもしれません。実は一度、底値付近で発注しましたが、約1年待たされた後に販売店側から入荷の見込みが無いとキャンセルされました。なので、今回は、在庫ありで発注しました。準備中ですが、いくつか気が付いたことなど書いておきます。1. RCAとの変換についてRCAのケーブルに関して市販の変換ケーブルが使えない場合があるので書いておきます。XLRコネクタのピン配置は、1:GND 2:+信号 3:-信号 の平衡伝送です。RCAは、信号と接地(リターン)の非平衡伝送です。平衡伝送は、+と-の差電圧が入出力となります。入力の場合は、+と-の両方とも接続する必要があります。一方、平衡出力は、+と-の両方に電圧が出力されますが、この基準が接地にある場合(アンプ出力と一部のトランス出力)と、無い場合(一部のトランス出力、中点を接地していない。)によって扱いが異なります。本器は後述するようにアンプ出力です。よって、本器の場合は、入出力の接続は以下の通りになります。入力は、XLRオスコネクタを用意します。XLRの1と3を接続してRCAのGNDに接続、XLRの2をRCA中心ピンに接続です。出力は、XLRメスコネクタを用意します。XLRの1をRCAのGNDに接続、XLR の2をRCA中心に接続です。XLRの3は接続しません。本器の出力回路を確認したところ、オペアンプ4580によるバランス出力となっているようです。もし、出力でXLRの1と3を接続してしまうと、オペアンプの出力が接地と短絡します。保護回路は入っていますが、これに頼るのは危険すぎます。電子工作の経験者なら、オペアンプの出力ショートは、保護してくれるかもしれないが壊れてもおかしくない、という感覚を実感されていると思います。市販の変換ケーブルでは、1と3がショートになっている製品があり、必ず確認が必要です。なお、この3ピンと1ピンの接続は、XLRコネクタ内で配線してあるものが多いように思います。この場合は、ニッパなどで配線を切断可能な製品もあります。RCAとの接続では、信号レベルは-6~-12dB(1/2~1/4)となります。1/2は1bit、1/4は2bitに相当しますのでレベル調整なしではダイナミックレンジを低下させます。アナログ段でMUSES72320等の電子ボリュームで調整するのがベストと思います。パソコンなどの音源側で絞るとダイナミックレンジを有効に使用できなくなります。なお、前出したように、この接続方法は、本器に限ったことです。例えば、トランス内蔵のパッシブ型ダイレクトボックスの出力をRCAだしする場合は、XLR3ピンの接続が必須となります。なお、ご自身でケーブルを自作なさる時は、安価なXLRコネクタは使わないほうが良いと思います。ハウジングの耐熱温度が低く、はんだ付けで溶けて変形する製品があります。画像の青いコネクタは、その”安価なコネクタ”の一つです。2. Manualについて英文マニュアルおよびパソコンとの接続ソフト、ファームウエア等は、BEHRINGERの製品ページにあります。Product Library 下の Software および Documentation をクリックし入手します。3. 自動セッティングついて本器は、測定用マイク(BEHRINGER ECM8000)を接続し、自動でイコライザーやディレイをセッティングできるはずです。このモードについてManualの記載が断片的です。おそらく以下のような操作になるはずです。 1. INPUT CにECM8000を接続する。測定用のコンデンサマイクであれば他社製でも大丈夫と思います。但し、測定用としては、ECM8000はとびぬけて安いですが、キャリブレーションデータが付属していません。 2. DLY CORR./AUTO ALIGNを設定ちなみに、エレクトレットコンデンサマイクのプラグインパワーとECM8000のようなコンデンサマイクのファンタム電源は電圧が10倍近く異なります。間違ってエレクトレットコンデンサマイクを接続すると壊す恐れがあります。音響技術者には常識なのですが、オーディオマニアは御存じでないことも多いので付記させていただきます。周波数特性は平たんにしたからといって、必ずしも良いとは限りません。音楽が音楽にならない場合があります。部屋の状況などで定在波が生じている場合などです。これをグラフィックイコライザーで補正してしまうと、例えばピアノなどでは、ちょっとした耳の位置の違いで、「なぜ、その音だけ強く鍵盤をたたくんだ?」ということになります。スピーカーの分割振動モードの遷移領域の補正も同様な不自然が生じます。[(アナログ)ネットワークとデジタル処理]もし、ウーハーとツィーターの効率がほぼ同等で、クロスオーバー周波数が広く取れて自由度が大きいならばネットワークの設計は比較的容易です。そうではない場合、ダンピングファクターを確保してネットワーク設計することは非常に難しいです。背反するいくつかの条件で妥協が必要になります。また、クロスオーバーするポイントでのコーン駆動の位相を考慮する必要があります。さらに、クロスオーバー付近ではインピーダンスの変動があります。これらのことについて考慮してネットワークを解説している資料は非常に少ないのです。クロスオーバー付近では、ウーハーの位相は遅れていき、ツィーターの位相は進みます。クロスオーバーポイントをそれぞれ-3dBとし、1次のフィルターを仮定するなら、90°の位相差があり、離れるに従い位相差が180°に近づきます。なので、この領域で同相に近い形でコーン紙を駆動するためには、スピーカーの前後させたり、±の接続を逆転させて180°ずらすなどが必要になります。これらのネットワーク設計の難しさを考えると、本器のようなデジタル処理のほうが調整しやすい気がします。しかし、デジタルの限界は、アナログとほぼ同等です。デジタルフィルタだからといって、アナログで実現不可能な特性を創出することはほぼできません。-∞ db/octといった遮断周波数で周波数特性が垂直になる特性は、ある意味、理想ではあります。これは、アナログでは∞次のフィルターとなります。デジタルでも無限に演算が行われることになります。いずれも、永久に出力されません。これらのことは、本器を使いこなすうえで、アナログフィルタの知識があったほうが理解しやすいことを意味します。気が向いたら加筆します。
A**S
マルチAMPデビューとして楽しめそうです
昔のオーディオブームの頃,Accuphase F-5 チャンネルデバイダーなる物を使いクロスオーバーの別売ボードを入れ替えで奮闘しましたが使いこなせずアクティブは断念してました。 ただ最近になって使用ユニットを小型2wayで事足りる環境になったのと 格安中華amp市場が充実してきて 小型spドライブ前提なら桁の違う重量級アナログamp必要性感じない時代になってしまった気がします。(大陸製の品質は最優先で改善して欲しいですが)・音工房zの記事でこの製品の存在が気になってしまい購入しました【外観】・化粧箱に入ってますが付属品は最小限です(業務用又はそれに近いユーザー向け)・ラックマウントのブラケットは確かにバリが有って注意が必要です(ケースの一部となっており取り外せないので、スポンジヤスリでバリ取りしました)・液晶は最近のオーディオ製品に搭載有機ELの綺麗な表示とは対極で 何とか判別できるレベルです(発売時期古いのと業務用だから仕方ない所ですね)【SET-UPについて】・一応日本語の取説が同梱されてますが序盤の入力設定しか記載有りません これでは初めて使う一般ユーザーには辛いです。ネットで英語版の詳細マニュアルが有るにはありますが不親切な気がします。・幸いにネットを見ていると 英語版をベースに初心者にも操作できる様 日本語で解説されてる方おられました (いきなり全部セットupして SW-ONで悲惨な結果にならない様 接続の各経路で確かめながらをすすめられています。 大事な器材があっさりダメになる可能性有るのでご注意を‼)● 但し数回操作してボタン操作に慣れてくると設定変更も苦にならないです本体左側の6個のボタンとダイヤル及び 入出力各ボタンで設定可能です DAC-AMPのRME ADI-2PRO-FSの様な深い階層も無いので覚えてしまえばマニュアルと格闘する必要なさそうです。【SP実装での産声】ディレーやイコライザ等プロが現場で使う機能とか設定スキップしてます最近買ったWavecor WF120BD04+zスーパーツィーターキットをNobsound 50W MINI AMP x2で繋いでみました 中々楽しいです クロスポイントや肩特性をグルグル回して変えられますパッシブのコイル+コンデンサー(12dB/oct)と比べると生命感が明らかに違いますステレオAMPを右CHのHI/LO , 左CHのHI/LOでドライブするとミニAMPの電源部有効活用出来ます・肩特性はパッシブでは実現困難な設定も出来るけどHI/LOの異質感が際立ってくるので落ち着かないです しっくりくる所を探し中です(12-18dB位が聞き易そう)アッテネータもこれで設定出来るので 最終的にパッシブより優れているかは別にして設定のあたりをつけるのに素晴らしい器材だと思います。自分の場合使いこなすにはかなり勉強必要ですが 器材を壊さない範囲で遊ぶのに良さそう。●昔に比べ一般ユーザーが手の出しやすい価格帯でも一定の音質を確保した状態で設定の自由度がかなり大きくなっており魅力的です。【今後の思い】やはりアクティブネットワークが生きるのは15インチ+2インチスロートの様なシステムですね。クロスポイントが低いとコイルやコンデンサーの定数が大きく費用がかさむ事も事実ですが、もっと困ったのが教科書ネットワークでは実装状態で自分の思いとはかけ離れた反応だった事です。とても概念図に有るような綺麗な減衰特性にはならずうまく繋がりませんでした。市販品とかだとカタログ記載は800Hz台が多かったので H351のホーンで 自称800Hzの教科書ネットワークこさえても2441も515Cもほぼ好き勝手に鳴ってる感じでした。 当時測定器も持っていなかったけど測るまでもない状態です 自己流のインピーダンス補正(少し落ち着いてくるけど生命感ガッツリ削られる)とかコイルほどいたりコンデンサー定数変えても変化確認できても聞きたくない音はもぐらたたき状態でした。参考に出来るものがないか探しても 市販のネットワークやスキルの高い方が公開している物は素人の自分にはわからない補正や定数になっている事がほとんどです。この機材を使用したアクティブ化でこの辺の壁を通り抜けることが出来ないかなと思っている所です。カットオフの高いホーン(小型で使いやすい)でクロスオーバーを低い方へ欲張るとかにパッシブより自由度有りそうです。(壊さない為、汚い音を出さない為)P.S. #1小型2way用ドームTWとして気になっていたScan-Speak Ellipticor D2404/552000がYBNでセールになっていたので DCX2496経由で上記システムの zスーパーツィーターキットと入れ替えて見ました。最終的なシステム構築でなくEllipticor D2404/552000の自室での素性確認をする目的です。(自分にはカタログスペックからあまり多くのことを読み解く力が無いので)パッシブだと素子を入れ替えとか意外と大変ですがDCX2496だと設定を変えるだけなのでとても快適に作業できます。●自作SPで複数ユニットを選択検討される方は持っていて損の無い物だと思います。箱作成でフラッシュマウントとかすると後からユニット付け替えとか厄介なので(最悪作り直し)ユニット間の相性目処つけに助けになります。●中高域のクォリティーについて やはり品質の良いパッシブネットワークに勝てないかもですが注意点としてDCX2496への入力レベルがレンジを使い切って無い(低い)場合は眠たくなる傾向が有るかもです。 最近のVRの付いている機器は 絞ると微小信号を間引いていく感じですよね絞り過ぎると自分の劣化した耳でも情報量が足りないのが気になります。P.S. #2自作ハイエンドの方や音工房zでDCX2496は今一評価されている様です 少し残念な感じでは有りますが確かにアキュフェーズや より新しい機材とはクォリティ的に勝負にならないかもです。PCとの連携とか古すぎてUSBが普及前のポートなので繋ぐ気にもならないですね。ただ単体で操作が出来る所は気に入ってます 手持ちのDAC-AMPからXLRコネクタで接続できるのでPC-AUDIOでもセパレートAMPでも煩雑さは五十歩百歩と思います。DCX2496同等の操作性と新しい世代のクォリティを持った新型出ないかな もちろん手の届く価格帯での前提ですが…
バ**セ
人気のチャンデバ
未だ研究中。仕上げがラフで手を切りそう。(ラックマウントのフランジ部)応用範囲は広い。
う**ぱ
ホームオーディオ用に使っていますが、価格を考えると総合的に非常に良い製品です。
[2016年9月4日の初期レビュー]2008年7月以来ホームオーディオ用に使っていますが、価格を考えると総合的に非常に良い製品です。私は趣味で JBL や ALTEC の古いスピーカーユニット・ホーンを組合わせてスピーカーを作って Jazz やクラシックを楽しんでいますが、ここで難しいのがネットワーク作りです。でも BEHRINGER/DCX2496 とパワーアンプを用意したら各ユニットのローパス/ハイパス周波数 (Hz)、遮断特性(6-48 dB/oct)、出力レベルが自由自在に設定可能です。低い周波数で使用するネットワーク用コイルは1つで[10,000円]位しますので、これを数種類ステレオ分用意することを考えたら非常に便利なプロセッサと言えます。何よりありがたいのが、スピーカーからの音を測定用のマイクで拾って各ユニットの位相合わせと、ウーファ、ホーンドライバ、ホーンツイータの取り付け位置の差(距離差)を各信号にディレイをかけて、あたかも同一面上にあるかのように補正できることです。これを行うと音が非常に素直に自然になり、不思議なことに大音量時「ウルサイ!」ということがなくなります。[2021/10/25 追記]a. 使いこなし(1) 電源アースをとる。プリアンプ、パワーアンプと同様にアースを取れば電源 ON/OFF 時の「パッツーン」はほとんどなくなる。(2) DCX2496 の入出力レベルは、振り切れない程度に大きくして、DCX2496 とパワーアンプ間にボリュームを入れると 24bit をフルに活用できるし S/N 的にも有利に。6連のパッシブボリュームを入れる場合は、5-10 kΩ 程度のものを選択する。b. 故障修理購入後12年、片チャンネルの音が急にでなくなることが頻発。音が途切れる時は音が小さい瞬間に限られ、電源を入れ直すと復活するという状態。もう古いので自己責任で修理することに。(1) 入力切替の黒く小さいリレーを 2個交換(2) フラットケーブルのコネクタ部の接触不良で雑音が出ていたので自動車用パーツクリーナー(プラ部品に優しい奴)でコネクタ雄雌共に洗浄。で結果はオールOK。修理前より繊細な音が出ているように思います。
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2 months ago
1 week ago